Build a Champion
日米団体連携事業 病気療養児の「青春」を創るリーダー募集
Being ALIVE Japanが展開するスポーツを通じた病気療養児の支援活動を、
学生アスリート自ら主体となって全国の医療現場や大学スポーツ界へ展開していく、
リーダーの育成・輩出をするためのプログラムです。
米国研修を通じて、自身のチームや大学を巻き込み動かすアクションのノウハウを学びます。
そして帰国後、学生アスリート自らが人や組織を巻き込み、
病気で長期療養生活を送るこどもたちの支援の輪を全国に広げるリーダー育成につなげます。
TEAMMATES LEADERS とは
TEAMMATES LEADERSは、自らアスリート、チーム、ファン、大学や企業等を巻き込み、TEAMMATES事業(入団事業)の認知向上や、治療中のこどもの仲間づくりを増やすアクションを企画実現・全国に事業を推進していく存在です。
アクション事例

所属チームや大学へ入団事業の導入・運営

病院訪問・スポーツ交流へのアスリート参画拡大の企画・実施

学内や試合会場における「チャリティ企画」の実施
プログラム 3つの特長
学び
リーダーとしての知見を学び、実践する力を育める
認定NPO法人 Being ALIVE Japanは、スポーツを通じて、長期治療を必要とするこどもたちの「病気と生きていく力」と「仲間」を育むことで、最高のこども時代の「青春」の創出を支援する非営利団体です。院内でのスポーツ活動提供や退院後のコミュニティ活動、プロスポーツチームへの入団事業などの活動を通して、病気のある子どもたちへの心理的支援や社会性育成を図ります。

仲間づくり
社会的なアクションを共に起こす国内外の仲間ができる
「スポーツ×社会課題」に対して高い志を持つ、国内外の学生アスリートと深くつながれます。競技の枠を超え、アスリートやチームの価値を高める意識や取り組みを共有し、互いに刺激し合いながらアクションを実現していく仲間・ネットワークができます。

実践
チームや社会にインパクトを与える本物の実践力が身につく
米国での学びを得て、自ら考えた、チームや大学を巻き込んだアクション(入団事業の導入やチャリティ企画等)を企画・実現していきます。自身の成長にとどまらず、チームや社会へ目に見えるインパクトを生み出すプロセスを通じて、社会を動かす確かな実践力を身につけます。

プログラム連携団体 Team IMPACT について
2010年に設立した米国ボストンに本社を置く非営利団体です。全米にある800以上の大学と連携し、病気のこどもが大学スポーツチームに入団する事業に取り組んでいる。これまでに3700以上の病気のこどもと大学スポーツチームをマッチングした実績があり、9万人の学生アスリートが参画しています。

学生アスリート活動レポート
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