学び
「リーダー・リーダーシップ」としての
知見を学べる
学生アスリートの価値とリーダーシップを直接学び、自らヒトや組織を巻き込み、アクションを企画実現するための基盤を築ける。

TEAMMATES LEADERS
リーダーシップ醸成・実践事業
本事業は、Being ALIVE Japanが展開するスポーツを通じた病気療養児の支援活動を、学生アスリート自ら主体となって全国の医療現場や大学スポーツ界へ展開していく、リーダーの育成・輩出をするためのプログラムです。米国研修を通じて、自身のチームや大学を巻き込み動かすアクションのノウハウを学びます。そして帰国後、学生アスリート自らが人や組織を巻き込み、病気で長期療養生活を送るこどもたちの支援の輪を全国に広げるリーダー育成につなげます。

動画で見るリーダーシップ醸成・実践事業
認定NPO法人 Being ALIVE Japanは、スポーツを通じて、長期治療を必要とするこどもたちの「病気と生きていく力」と「仲間」を育むことで、最高のこども時代の「青春」の創出を支援する非営利団体です。院内でのスポーツ活動提供や退院後のコミュニティ活動、プロスポーツチームへの入団事業などの活動を通して、病気のある子どもたちへの心理的支援や社会性育成を図ります。

TEAMMATES LEADERSは、自らアスリート、チーム、ファン、大学や企業等を巻き込み、スポーツを活用した病気療養児の仲間づくり「TEAMMATES事業」の導入・参画を全国に推進していく存在です。
アクション事例

所属チームや大学へ
入団事業の導入・運営

病院訪問・スポーツ交流への
アスリート参画拡大の企画・実施

学内や試合会場における
「チャリティ企画」の実施
学び
「リーダー・リーダーシップ」としての
知見を学べる
学生アスリートの価値とリーダーシップを直接学び、自らヒトや組織を巻き込み、アクションを企画実現するための基盤を築ける。

仲間づくり
社会的なアクションを共に起こす
国内外の仲間ができる
競技の枠を超え、アスリートやチームの価値を高める意識や取り組みを共有し、互いに刺激し合いながらアクションを実現していく仲間・ネットワークができる。

実践
チームや社会にインパクトを与える
自身の成長にとどまらず、チームや社会へ目に見えるインパクトを生み出す。プロセスを通じて、社会を動かす確かな実⾏⼒を⾝につける。

01.KICK-OFF
リーダーとしての第一歩(国内研修)
2026年6月上旬~7月中旬
多競技・多大学の学生アスリート同士で互いのアクションプランを多角的に磨き上げます。互いの挑戦を共有し、意欲を高め合うことで、プロジェクトを実現へと導く強固な仲間としての結束をつくります。あわせて米国団体の事前課題に取り組み、「学生アスリートの価値」や「リーダーシップの本質」と向き合い、渡米に向けたマインドセットを構築します。

02.INSIGHT
米国大学スポーツ視察とリーダーシップ研修(海外研修)
2026年7月20日〜7月26日予定
全米から200名以上の学生アスリートが集結する「社会貢献サミット」に参加し、現地の学生とともに、社会を動かすリーダーシップや学生アスリートの本質的な価値を学び、日本で展開する自身のアクション戦略をより具体的に研ぎ澄ませます。サミット前には米国大学スポーツを視察し、学生アスリートの生活環境や大学側の支援体制を深く学びます。

動画で見る社会貢献サミットの様子
03.ACTION
自らの想いをカタチにして、社会にインパクトをつくる(実践)
2026年6月~2027年3月
米国での学びを活かし、スポーツ業界でプロジェクトマネジメントの経験・実績を持つメンターの伴走支援のもと、自らのチームや大学、地域を巻き込んだ変革を起こします。同じ志を持つ仲間と戦略を磨き合い、構想を「社会へのインパクト」に変えていく実践に挑みます。

04.REPORT
活動成果の発信と新たなムーブメント創出(活動報告)
2027年3月
約半年にわたる実践を通じて得られた成果を報告し、他のアスリートやチーム、社会に伝えます。過去の修了生や大学スポーツ関係者と共に、学生アスリートの新たな価値を社会に提示することで、ここから他のアスリートやチームにつなげていく、次のムーブメントの起点をつくります。

2010年に設立した米国マサチューセッツ州に本社をおく非営利団体です。
病気のこどもが大学スポーツチームに入団する事業を全米にある860以上の大学と連携し取り組んでいる。これまでに4,500人程の病気のこどもと大学スポーツチームをマッチングした実績があり、10万人程の学生アスリートが参画しています(2026年3月時点)。

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お楽しみにお待ちください。

本プログラムは日本財団からの助成を活用して運営しています。
