IN HOSPITAL

Jリーガー畑尾大翔選手との病院でのスポーツ活動!

Jリーガー畑尾大翔選手との病院でのスポーツ活動!

Jリーガー畑尾大翔選手との病院でのスポーツ活動!

Jリーグクラブ「大宮アルディージャ」所属の畑尾大翔(はたお ひろと)選手が、当団体が企画運営する「入院中のこどもたちのスポーツ活動〜TEAMMATES in Hospital〜」にご参画いただき、9月24日(火)に国立国際医療研究センターにて活動を実施しました。

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午前中は長期的に入院が必要なお子さん、午後は短期入院のお子さんを対象にサッカーのプログラムを提供しました。こどもたちはこの日をとても楽しみにしていたのか、準備をしている間も何回もプレイルームを覗きにきたり、お父さんにもらったサッカーのTシャツを着て参加してくれました。

畑尾選手も大学生の時に慢性肺血栓塞栓症で長期入院・治療の経験があり、現在も通院治療をしながらサッカーを続けて活躍しています。プログラムの冒頭では、畑尾選手からこどもたちに自分自身の病気の話や入院生活、その後リハビリなどを経てサッカー選手までの道のりを話してくださり、こどもたちにエールを送りました。

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プログラムでは様々なボールの蹴り方を畑尾選手に教えてもらい、最後はチームに分かれてシュートゲームで盛り上がりました。こどもたちからは「あつかった」「楽しかった」と嬉しそうに感想を話してくれたり、またプログラムをサポートしてくださった保育士さんも「いつもと違うこどもたちの楽しそうな表情が見れた」と話してくださりました。さらに活動中、ふらつきながらボールを蹴っていたお子さんの一人が、最後のツーショット後に畑尾選手に直接「(ボールを蹴る時)ふらつかなくなった。」と自らの成功体験を伝えてくれる場面もありました。

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入院中のこどもたちは様々な制限から体を動かす機会が少ない現状があります。

アスリートが訪問するだけではなく、病院で実際にスポーツを提供することはこどもたちが友達、ご家族と一緒に体を動かすきっかけになります。国立国際医療研究センターでの実施は昨年に引き続き2回目となりました。年に数回のみの訪問しか実現できておりませんが、継続的に運動する機会を提供することで、こどもたちの体力維持・療養生活の改善と質の向上を目標としております。皆様のご支援により、こどもたちにスポーツに参加する機会を実現させていただいていること、御礼申し上げます。

 またシーズン中にもかかわらず、こどもたちにサッカーを通して楽しい時間の提供、また入院治療のモチベーションの向上につながる活動にご協力いただいた畑尾大翔選手、誠にありがとうございます。

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