【参加者募集】日米連携した大学生アスリートによる難病児支援アクション 実践報告会
大学スポーツの力を、社会の希望に変える。
Being ALIVE Japanは、全米の学生アスリート・チームを巻き込む難病児支援を取り組む米国非営利団体「Team IMPACT」と提携しました。難病児支援を通じて社会を変える次世代リーダーの育成事業を開発し、2025年に選抜された4名の学生アスリートが米国ボストンでのリーダーシップを醸成するサミットに参加しました。
帰国後、彼らは自らのチームや大学を巻き込み、難病児を「仲間」として迎えるためのムーブメントを巻き起こしました。彼らが直面した壁、そして手応え。日本における「スポーツ×社会貢献」の最前線、および学生アスリートの実践報告を通じてお届けします。
※ オンラインでも参加可能です。
学生アスリートのアクションから「吸収」できること
● 難病児をチームの一員に迎えるTEAMMATES事業を通じた「本気で応援されるチームづくり」
● 「スポーツ×社会貢献」学生アスリートとチームの価値を最大化させるリーダーシップの醸成
● 米国大学スポーツの視察でみえた、学生アスリートが社会を変える「仕組み」と日本への実装
パネルセッションの内容
「ボストンで学んだ情熱を、日本のキャンパスへ。難病児の笑顔のために動いた4人の軌跡。」
◆ 【11:00〜11:08】オープニング
団体紹介とビジョンの共有
◆ 【11:08〜11:15】国内実践事例
慶應義塾大学野球部による「TEAMMATES」の軌跡
◆ 【11:15〜11:20】チームへの実装
TEAMMATES事業の導入ステップ
◆【11:20〜11:28】リーダーシップ事業の紹介
日米連携次世代リーダー育成の舞台裏
◆ 【11:30〜12:10】パネルディスカッション
学生アスリートが語る「難病児のためのアクションとアスリート・チームの巻き込み方」
◆ 【12:10〜12:15】クロージング
次年度プログラムのご案内
開催概要【オンラインでの参加可能】
◆ 開催日時
2026年3月1日(日曜)11:00〜12:15 (受付:10:40-11:00)
- セッション後に登壇学生や団体関係者と交流セッションもあります。(13:00まで)
◆ 開催場所
日本財団パラアリーナ (〒139-0092 東京都品川区東八潮3-1)
- 新交通ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」下車 徒歩すぐ
- オンラインでも参加可能です。
◆ 参加対象
セッションに関心のある方は、どなたでも参加いただけます。
・社会貢献に関心のある学生アスリート(運動部以外の学生も参加頂けます)
・大学関係者・大学スポーツ局関係者
・大学スポーツをサポートする企業・組織関係者
◆ 参加定員
50名
◆ 参加費
無料
◆ 駐車場とご協力のお願い
無料の駐車場が敷地内にあります。
◆ その他
・ 施設は完全なバリアフリー施設です。
・ 団体・活動の取材及び撮影目的でテレビや新聞、メディアが来場する可能性があります。
登壇者に関して
◆ 2025年度 参画学生アスリート
リーダーシッププログラム「TEAMMATES LEADERS」に参加した4名の学生アスリート・スタッフが登壇します。
⚫︎ 慶應義塾体育会野球部4年 大倉 真結
⚫︎ 早稲田大学ホッケー部2年 菊地 理沙子
⚫︎ 筑波大学バドミントン部4年 佐藤 悠貴
⚫︎ 慶應義塾体育会野球部3年 竹下 寛人
申込方法
イベントへの参加は、【事前申込】が必要です。下記の申込フォームのリンクから、【2月23日(月曜)まで】申込をお願い致します。
参加申込フォーム
【見学可能】多競技の学生アスリートで実現する「難病児ときょうだい向けのスポーツフェスタ」
3月1日(日曜)日本財団パラアリーナ(東京都品川区)で長期治療中のこどもときょうだい向けに、様々なスポーツ体験ができるスポーツフェスタを開催します!多競技・多大学のアスリートが連携し、当日は縁日感覚で多様な競技を楽しんだり、参加しているこどもたちやアスリートと一緒にチームスポーツ体験を提供するスポーツイベントです!また同じ会場内で医療・学校・家庭が手を取り合う「病気の子どもの自立を支えるコミュニティづくり」を深めるパネルセッションも行います。
また16時〜17時にも団体の10周年記念をする「TEAMMATES感謝と共創の集い」も開催します。本セッションと合わせてご参加希望される方は、申込フォームより参加希望を申し込みください。