About Us

Being ALIVE Japanについて

Being ALIVE Japanについて

Who we are

病気も青春も諦めない
スポーツの力で、病気といきていく力を

Being ALIVE Japanは、病気と向き合う子どもたちにスポーツを通じて「仲間との体験」をつくり、
病気といきていく力を育む非営利団体です。

10年後、20年後に子どもたちが大人になったとき、病気の辛かった思い出ではなく、
一番最初に語りたくなる最高のこども時代「青春」がある未来を創ります。

Fact

長期療養児と家族の現状と課題

約25万人のこどもたちが、長期的に病気と向きあう生活を送っています

医療の進歩により「病気と共に生き、成長する子どもたち」が増えています。
小児がんや腎臓病、心臓病など、症状や治療が長期に及ぶ病気と向き合う子どもは全国に約25万人います。長期間入院している子、入退院を繰り返しながら治療を続ける子、退院後も自宅で治療をしながら日常生活を送る子…状況は本当に様々です。治療の期間も数年単位から生涯にわたる子どももいます。

治療や病気により同世代が行っている体験を制限され「どうして自分だけ」と病気や治療とどう向き合えばいいか、また終わりの見えない治療生活の中での不安や辛さ。でもこどもたちが頑張るのは、すべて治って青春を送るためです。一方、保護者たちも「治療生活の中で、何ができるのか」「未来や可能性」が見えない状態で、日々を過ごしています。病気を抱えながら成長する子どもたちが増える一方で、長期の入院生活から社会生活へと戻る過程の支援や「病気といきていく力」を育む機会は十分に整っていません。医療の進歩によって命が助かる一方で、「病気と向き合いながら、成長していく過程をどう支えるか」という課題の重要性が増しています。

  • 1ヶ月以上の入院を
    必要とするこども

    約6,400人

    ※年間推定

  • 半年以上入院する
    小児がんのこども

    約2,500人

    ※年間推定

  • 医療的なケアを必要とする
    こども

    約20,000人

    ※年間推定

  • MISSION

    私たちの役割

    スポーツの力で、病気と向き合う
    子どものいきていく力を育む
    「仲間」と「チーム」をつくる

  • VISION

    目指す未来

    治療しながらも、最高のこども時代
    「青春」を諦めない小児医療と社会

Message

代表メッセージ

「大人になって病気が治っても、
やりたかったことは戻ってこない」

8歳で長期療養をしていたとき、私が主治医や両親に伝えた言葉です。

病気のために送りたい「青春」を諦め、それでも叶えたい「青春」のために頑張り続ける治療生活。病名や治療法がようやく分かったのは、10年後の19歳のときでした。過ぎ去った青春の時間を取り戻すことはできませんでした。でも「叶えたい青春」と一緒にできることを常に考えてくれた人たちの存在があったからこそ、ゴールの見えない治療生活を乗り越えられました。そして治療生活を終えたとき、私には同じように長期治療を必要とする子どもたちにつくりたい「未来」もできました。

何かを諦める治療生活ではなく、治療しながらも、子どもたちが最高のこども時代「青春」を実現できる小児医療と社会をつくりたい——。

スポーツには、人、社会、未来を繋ぐ、変える力があります。スポーツがつくるTEAMMATES体験は、病気の子どもたちやご家族、そして小児医療と社会に、新たな可能性と選択肢を切り拓き、大きな希望を繋いでいきます。

全国にいる、すべての病気と向き合う子どもたちに、最強で最高の仲間とチームを。
それが今、私が皆さんと一緒に叶えたい「青春」です。

認定NPO法人Being ALIVE Japan 代表

北野 華子

NPO法人Being ALIVE Japan 理事長

北野 華子

Our Team

私たちのチーム

医療やスポーツ分野でのプロフェッショナルをはじめ、
NPO運営など多様なバックグラウンドを持つスタッフ
とパートナー。病気と向き合うこどもたちの「青春」と
「TEAMMATES体験」を支える、私たちのチームを
ご紹介します。

Behind the logo

団体ロゴについて

ロゴに用いた黄色は「Friendship(仲間)」を、青色は「trust relationship(信頼関係)」を象徴する色として取り入れました。TEAMMATESを象徴する「グータッチ」をモチーフに、活動を参加し支えるすべての人が仲間となり、ひとつのTEAMを日本全国につくっていく、私たちの想いを込めています。

Media

メディア掲載歴

  • メディア掲載

    千葉ロッテマリーンズに新たな難病児の「入団」!

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  • メディア掲載

    競技の枠を超えて、⻑期治療中のこどもとアスリートが一緒にスポーツを楽しむ祭典! - TEAMMATES スポーツ祭 2023-

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  • メディア掲載

    小野楓選手と小林蒼月選手がデザインしたチャリティTシャツの販売!

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Award

受賞歴

  • 2018年
    HEROs AWARD 2018 大賞

  • 2019年
    Wired Audi Innovation Award

  • 2016年
    YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命2016奨励賞

  • 2019年
    第17回読売福祉文化賞 一般部門

Organization

団体概要

法人名 認定特定非営利活動法人Being ALIVE Japan
設立日 2015年4月1日
所在地 〒​154-0013 東京都世田谷区駒沢公園1-1 Tote駒沢公園3F Room301
役員 理事長 北野 華子
副理事長 橋本 興人
理事 本田 真美
理事 小森 雄太
理事 大久保 柳華
監事 加藤 幸子

History

沿革

2015年4月 任意団体Being ALIVE Japanとして活動開始
入院治療中のこどものスポーツ活動を国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)の院内学級に導入
2016年4月 NPO法人Being ALIVE Japanを設立
2017年3月 病気のこどもと家族の交流プログラム (Community)の事業実施
2017年11月 病気で長期治療中のこどものスポーツチーム入団事業の実施
2022年6月 ・東京都より「認定NPO法人」として団体が認定
・病気と向き合うこどもと家族のスポーツキャンプ事業の実施
2025年4月 全国的に事業展開を目指し、学生アスリート向けのリーダーシップ醸成事業
「TEAMMATES Leaders」の実施

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