日米連携!
スポーツ共創リーダーシップ・サミットの開催
「難病児の仲間づくり」の支援・実践を通じて、スポーツ・小児医療・企業・教育が共創するサミットです。
TEAMMATES(仲間)をつくり、育み、広げる実践から、
ひととチームの成長や価値を育むリーダーシップを醸成・創出していきます。
Building a Champion
チャンピオンに導くTEAMMATESとチームの育み方
本サミットでは全米1000チームへ難病児支援を広げた米国NPO「Team IMPACT」を招聘。
スポーツ・医療・企業・教育が結びつき、リーダーシップ醸成やマルチステークホルダー協働の実践知を共有します。
明日から現場で活きる知見の提供にとどまらず、Being ALIVE Japanの「TEAMMATES」を共に広げるパートナーとして、
新たな活動参画や共創へとつながる未来を創ります。
本サミットは全て逐次通訳をされ、日本語で聴き参加することができます
-
Presentation|基調講演・特別講演 40分
本セッションでは、企業、スポーツチーム・リーグ、競技団体、NPO、病院などの多様なステークホルダーと連携し、全米規模へと広げたTeam IMPACTのパートナーシップのあり方を紐解きます。さらに、ひとやチームの成長と新たな価値を育むリーダーシップ醸成の具体的な実践例から、明日への共創を拓くヒントをお届けします。
- NPOと社会的な価値を創出するパートナーシップ戦略
- 多様なステークホルダーとの共創モデルの紹介
- 「スポーツ×難病児支援」の実践から学ぶリーダーシップ醸成とチームづくり

-
Panel Discussion|パネルディスカッション 30分
「チャンピオン」とは何か?パネルディスカッションでは、「チャンピオンをつくるリーダーシップとは」をテーマに深掘りします。幾度もチームを最高峰へと導いてきた指導者や、競技・学業・課外活動で高い成果を出す学生アスリートが登壇。ひととチームの可能性を引き出し、社会に価値を生み出すリーダーシップの本質を探求するセッションです。
- トップコーチが伝える「勝利と人間的成長を両立する指導論」
- 競技・学業・社会活動で成果を出す学生アスリートのリアルと思考法
- ひととチームの可能性、社会に価値を生み出すリーダーシップ醸成法

-
Workshop & Networking|ワークショップ・ネットワーキング 90分
なぜチャンピオンを目指すのか?参加者同士が対話を通じ「自分たちにとってのチャンピオン」を考えます。全米の学生アスリートが一丸となり3,500万円以上の資金獲得を達成したチャリティや啓発イベント等、具体的な実践例・手法を紹介。明日から動き出すアクションプランを描き、現場を導くリーダーシップを醸成します。
- 「応援し応援される」チーム・組織、チャンピオン像について考える
- 選手・チーム・コミュニティのエンゲージメントを高めるアクション設計
- 多職種・多業界・他大学とのネットワーキング・交流機会

-
アスリート・コーチが得られること

難病児の仲間づくり支援を通じて『競技結果と人間的成長』の相乗効果を生み、チームに高い共感力と一体感をもたらすノウハウを紹介。チームの勝利と成長に貢献できるTEAMMATESを育む、リーダーシップの実践法が得られます。
-
スポーツチームが得られること

社会貢献をチームの成果や強みに変えるノウハウを紹介。マルチステークホルダーとの共創パートナーシップの築き方から、ファンエンゲージメントと共感を高めるチャリティ設計まで、現場で活きる実践法が得られます。
-
大学・NPO・企業が得られること

企業価値と社員のエンゲージメントを高めるNPOとの共創モデルを提示。「スポーツ×小児医療」へのプロボノ・ボランティア参画の可能性や、社内人材育成にも活かせる「人や組織を強く成長させるリーダーシップ醸成」のヒントが得られます。
-
病院・医薬看護学生が得られること

スポーツがひらく小児医療とQOL支援の可能性を提示。医療の枠を超えて子どもと家族を支える仕組みづくりから、チーム医療の枠を超えた「多職種・異分野協働」のリアルと実践知まで、現場で活きる知見と共創機会が得られます。
Guest Speakers
登壇者
-

エイミー・ヴァンレイン
Amy VanRyn
チーム・インパクト|Team IMPACT
プログラム最高責任者|Chief Program Officer -

アレックス・ギブンズ
Alex Givens
チーム・インパクト|Team IMPACT
学生アスリート育成 副ディレクター|Associate Director of Athlete Development -

チャーリー・サリバン
Charlie Sullivan
スプリングフィールド大学|Springfield College
バレーボール監督|Volleyball Head Coach -

ジャック・ルシード
Jack Lucido
ウェズリアン大学|Wesleyan University
アメフト選手|Football player -

ソフィア・メグイド
Sophia Meguid
ミシガン大学|University of Michigan
チアリーディング|Dance
米国非営利団体 Team IMPACTとは
About Team IMPACT
招聘団体について
Team IMPACT(チーム・インパクト)は、慢性的な病気のある子どもたちと大学スポーツチームをマッチングする事業に全米で取り組む米国非営利団体です。2011年の設立以来、全米800以上の大学、1,100を超えるチーム、10万人以上のアスリートが事業に参画。子どもたちに「チームの一員」としての居場所と体験を提供する一方、学生アスリートのリーダーシップと人間的成長を育んでいます。企業、NPO、プロスポーツチーム・リーグや協会等との多様なステークホルダー・パートナーシップを基盤に、多額のチャリティ実績をあげながら全米規模で事業を展開しています
-
参画アスリート
117,125人
-
参画チーム
1,100+チーム
-
キャンパス
850+大学
-
2025年度
学生チャリティ合計額3,500万円以上
開催概要
Event Overview
| 開催期間 | 2026年11月30日〜12月4日 |
|---|---|
| 開催日時 | 【東京会場】2026年11月30日(月)17:00〜20:00【受付:16:00〜】 【大阪会場】2026年12月3日(木)17:00〜20:00【受付:16:00〜】 |
| 開催場所 | 【東京会場】SHIBUYA CAST | 渋谷キャスト(東京・渋谷) 【大阪会場】グラングリーン大阪 JAM BASE(大阪・梅田) |
| 参加定員・対象者 | 本サミットに関心のある方はどなたでも参加いただけます。 ・大学生アスリート・コーチ ・プロ・社会人アスリート・コーチ ・スポーツチーム・リーグ・協会関係者 ・医療従事者(医師・看護師・コメディカルも含む) ・大学教員・教育関係者 ・企業CSR担当者 ・プロボノを検討・希望する社会人 ・NPO関係者 |
| 定員 | 100名 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 事前にフォームから申込が必要です。 |
| 開催日時 | 2026年11月30日(月)17:00〜20:00【受付:16:00〜】 |
|---|---|
| 開催場所 | SHIBUYA CAST | 渋谷キャスト (〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目23−21) 渋谷駅B1番出口より徒歩1分 (JR・京王井の頭線は徒歩8分程度) https://shibuyacast.jp/access/ |
| 定員 | 100名 |
| 参加費 | 無料 |
-

写真展&ネットワーキング
16:00〜16:45スポーツを活用した病気のこどもと家族の支援活動の紹介、また活動写真展を実施します。さらに現場での共創の可能性について直接団体スタッフとの語り合っていただける機会もございます。
-

ポスター発表セッション
日米の学生アスリートが「スポーツを通じた難病児支援活動」を発表するポスターセッションを開催。自らどうチームメイト、チーム、大学、組織を巻き込んでいるか、その実践を紹介します。
-

ドリンク & 軽食提供
会場内では、皆様に無料のドリンクと軽食をご用意しています。
写真展の鑑賞をしながら、スタッフや異業種の参加者同士で会話しながら、
ぜひお気軽にお召し上がりください。
| 開催日時 | 2026年12月3日(木)17:00〜20:00【受付:16:00〜】 |
|---|---|
| 開催場所 | グラングリーン大阪 JAM BASE (〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町6−38 グラングリーン大阪 北館内) 大阪・梅田駅より徒歩8分程度 https://umekita.com/jambase/access/ |
| 定員 | 100名 |
| 参加費 | 無料 |
-

小児科医による特別講演
17:00〜大阪会場では、大阪市立総合医療センター小児血液・腫瘍内科の谷村一輝先生より「スポーツを通じた小児医療への支援の可能性」をテーマとした特別講演があります。
-

写真展&ネットワーキング
16:00〜16:45スポーツを活用した病気のこどもと家族の支援活動の紹介、また活動写真展を実施します。さらに現場での共創の可能性について直接団体スタッフとの語り合って頂けます。
-

ドリンク & 軽食提供
15:30〜20:00会場内では、皆様に無料のドリンクと軽食をご用意しています。
写真展の鑑賞をしながら、スタッフや異業種の参加者同士で会話しながら、
ぜひお気軽にお召し上がりください。
よくあるご質問
-
通訳はありますか?
当日は「逐次通訳」を予定しています。全ての講演を日本語で聴いて頂くことができます。またゲストスピーカーとのネットワーキングの際に通訳が必要な場合は、運営スタッフにお声掛けください。
-
当日参加は可能でしょうか?
本プログラムは先着登録となります。定員を満たしていない場合、当日でも参加いただけます。開催前に定員を満たした場合、当日参加は出来な可能性がございます。定員を達した際は団体ホームページより「満員御礼のご案内」を致します。
-
参加費はありますか?
無料です。
-
高校生でも参加できますか?
高校生も参加していただくことは可能です。
-
途中参加・退出は可能でしょうか?
希望のセッションのみの参加も可能です。
-
イベントの取材・協賛は可能でしょうか?
可能です。お問い合わせを通じて、取材やご協賛内容をお送り頂き、ご相談をいただけますよう、お願い申し上げます。

本プログラムは日本財団からの助成を活用して運営しています

