今後もより多くのアスリートの方に参加していただき、より多くのこどもたちに活動を届けて行きたいと思います。
【入院中のこどもたちとご家族を応援する!!】 病院の中に青春を届ける活動は皆様のご寄付により実現しています。寄付はこちらから↓↓↓ https://www.beingalivejapan.org/support
IN HOSPITAL

2019年6月1日、国立成育医療研究センターのそよ風分教室(病院内学級)で入院中のこどもたちとご家族を対象にテニスのプログラムを実施致しました。今回は國學院大學体育連合会硬式テニス部の小島凜久選手(2年)、田村祐恭選手(2年)が参加してくださいました。
小島選手は今までに2回、当団体の活動に参加してくださっており、今回が3回目の参加となりました。國學院大學体育連合会硬式テニス部は2016年より年2回、学生が自ら部員に声をかけ、毎年活動に参加してくださっています。また活動後にはチームブログに活動の様子をアップしてくださっています。
参加するだけではなくアスリートが社会に発信することで入院中のこどもたちの存在をたくさんの人たちに知ってもらい、こどもたちが病気や障害がありながらも、同世代と同じように多様な可能性と経験を得られる社会を創出することの重要性への理解を促進することに繋がります。
今回の活動では、まずはじめにテニスのラケットの持ち方やボールの打ち方を教えてくれました。テニスは知っているがやったことがないとういこどもたちがほとんどでしたが、新しい挑戦に楽しみながら活動に参加してくれました。活動後半のまとを狙うゲームの際、ご家族がお子さんに「もう少しちゃんとボール見て!」などの声が飛び交い、ご家族も熱くなりながら一緒になって活動に参加している様子がとても印象的でした。
今後もより多くのアスリートの方に参加していただき、より多くのこどもたちに活動を届けて行きたいと思います。
【入院中のこどもたちとご家族を応援する!!】 病院の中に青春を届ける活動は皆様のご寄付により実現しています。寄付はこちらから↓↓↓ https://www.beingalivejapan.org/support