ニュースリリース

【講演会&イベント案内】スポーツのチカラを生かした社会貢献活動

【講演会&イベント案内】スポーツのチカラを生かした社会貢献活動

【講演会&イベント案内】スポーツのチカラを生かした社会貢献活動

この度、Being ALIVE Japanは国内・世界でも新しい取り組み「スポーツのチカラ

を活かした長期療養児支援」に関して代表の北野華子が講演致します。

東京2020に際して、スポーツのチカラを活用したアスリートやスポーツチームによる社会貢献活動とその価値、意義、「スポーツとSDGsの達成の可能性」に関して、Being ALIVE Japanがとりくむ「スポーツのチカラを生かした長期療養児の支援活動」の事例から話しします。

当団体Being ALIVE Japanは昨年、日本財団主催する「社会とつながるスポーツマンシップ」を発揮したアスリート、チーム、 団体を表彰する「HEROs AWARD 2018」 でHEROs of the year(最優秀賞)を受賞しました。

米国留学後、初めて米国での経験とNPOとの実績を盛り込んだ講演を実施します。

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■ 講演会の開催概要

(1) 日時:2019年11月17日(日曜)14:00〜15:00 (講演40分程度、10分質疑応答)

(2) 場所:TIME SHARING 五反田

(3) 住所:東京都品川区西五反田1-17-3 plaza square 五反田 4F

(4) 費用:1,000円

(5) 内容:

● スポーツを通じてできる長期療養児と小児医療の支援〜

小児医療現場にある課題、必要な支援、それに対してスポーツのチカラがができること、またBeing ALIVE Japanの実践と実績を紹介します。

 

● 海外で実践している「スポーツを通じた長期療養中のこどもの支援」事例の紹介

日本や海外でもスポーツを通じた病気のあるこどもの支援といえば、「アスリートやスポーツチームの慰問活動」です。Being ALIVE Japanは慰問活動にとどまらず、「アスリートやスポーツチームができる小児医療や難病児支援」を数少ない海外の事例と活動の価値を紹介致します。

● 大学スポーツによる社会貢献活動と意義 

   〜慶應義塾体育会野球部とのTEAMMATES活動事例〜

   慶應義塾体育会野球部との協働、

●「Beyond 2020」

プロスポーツリーグ、チーム、大学スポーツとの協働により実現できる小児医療の支援活動を通じて、SDGs(世界が抱える問題を解決し、持続可能な社会をつくるために世界各国が合意した17 の目標)の達成に貢献できることをお話しします。

<参加申込>

当講演会に参加希望の方は、下記のURLよりお申し込みをお願い致します。

参加費は当日の現金でのお支払いとなります。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfPiyqEe0Pj-tUVenAgDAISOTtvgPDA49M4DTectiQbvkl9iQ/viewform

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講演会では活動写真展も開催しております。また講演会後に代表北野や団体スタッフと直接お話しできる機会を30分設けております。

NPO法人Being ALIVE Japan代表 北野華子

1987年4月21日、兵庫県芦屋生まれ。幼少・学童期の5年半に父の仕事のため、英国で過ごす。慶応義塾大学環境情報学部、京都大学大学院医学研究科社会健康医学(Public Health)専攻修了。大学・大学院では小児医療現場におけるヘルスコミュニケーションを専門に勉学。慶應義塾大学SFC研究所の研究員として研究に携わった後、米国留学。

米国では、スポーツを通じた長期療養児と家族の心理社会的支援、小児医療現場におけるアスリート・スポーツチームの社会貢献活動をテーマに勉学。

留学中はアトランタパラリンピックレガシー団体BlazeSport America」で実践を積み、障害児・病児のスポーツ・レクレーション企画・プログラム運営、パラリンピック教育やジュニア・ユースの障害スポーツ指導・大会企画・運営。また文化能力が評価され、インターナショナルチームにて国際大会に出場する米国選手の遠征コーディネート・マネジメントに携わる。2015年11月に治癒的スポーツ・レクレーション活動支援を専門とする米国資格「セラピューティック・レクレーションスペシャリスト」を取得。

また病児・家族の心理支援の専門資格「チャイルドライフスペシャリスト」の取得のため、

シンシナティ小児医療センターで移植外科、NICU・PICU・救急医療部でインターンとして実践を積み、帰国後、埼玉県立小児医療センターにて主に小児がんの支援、並びに新生児医療現場での支援に携わる。

2017年7月に病院を退職し、現在NPO法人Being ALIVE Japanの専属スタッフとして勤務。

<専門>

● 小児医療でのヘルスコミュニケーション(検査・病気に関する説明支援,多職種連携)

● 障害児・長期療養児、インクルーシブスポーツのプログラム企画・マネジメント

● 小児医療現場におけるスポーツを通じた支援活動

● 新生児・周産期医療におけるチャイルド・ライフ支援

● 「Person First」のヘルス・アドボカシーのキャンペーン企画

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🎥 メディア掲載情報 🎥

* 2019年11月7日  小学館「Precious」12月号 N女たちのソーシャルアクション掲載(1ページ)

* 2019年10月21日 朝日新聞「ひと」に掲載 

* 2019年4月8日  マイナビ「メディカルサポネット」に連載掲載

* 2019年3月28日 NHK「おはよう日本」放送 MIRAIMAGINE掲載「長期療養のこどもに自信を」

* 2019年2月2日 GOETHE 【HEROs】Being ALIVE Japan北野華子「長期療養が必要な子供に青春を」

* 2018年10月15日 慶應義塾機関誌「三田評論 〜話題の人〜」に掲載

* 2018年6月16日  テレビ東京「生きるを伝える」

* 2018年5月23日  慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス「SFCスピリッツ」に掲載

* 2018年1月1日   毎日新聞 元旦紙 特集 「平成30年インタビュー」に掲載

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