TEAMMATES

長期的に治療を必要とするこどもとプロスポーツチームとのマッチング事業

Being ALIVE Japanは今秋から長期的に治療を必要とするこどもとプロスポーツチームをマッチングする新しい事業を始めます。長期治療中のこどもがスポーツクラブチームの一員として入団し、定期的にチーム活動に参加していきます。一定期間、チームの一員として活動に参加することを通して、長期治療を必要とするこどもとそのご家族が社会のつながりを実感し、社会参加を促していくプログラムです。

NEW 1月16日より、アメリカンフットボールのクラブチーム「ノジマ相模原ライズ」に入団希望するこどもとご家族を1組募集します!

アメリカのマッチング事業を日本に!!

当事業のコンセプトは米国非営利団体Team IMPACTが行っている「大学スポーツチームと長期的に治療を必要とするこどもをマッチングする活動」を参考にしています。Team IMPACTは2011年に米国マサチューセッツ州に設立した非営利団体であり、米国全土で実施しています。NPO法人Being ALIVE Japan代表北野華子は、米国留学中にTeam IMPACTと出会い、そして今日本では昨秋、プロスポーツチームとのマッチング事業を立ち上げました。活動の詳細は米国Team IMPACTの映像(英語版)から見ることができます。

チームの一員として入団し、定期的にチーム活動に参加するプログラム

マッチングされたこどもとそのご家族は、チームの一員として2週間に1回程度、チーム活動に参加していきます。チームの予定やお子さんの体調を配慮しながら、参加します。入団式から修了式まで、当団体に所属する小児科専門医や心理社会的に支援する米国認定資格チャイルド・ライフ・スペシャリストが支援させていただきます。

Being ALIVE Japan,日本財団、B.LEAGUEとの3社協働プロジェクト

世界でも新しい「スポーツを通じた長期療養児とご家族を支援する」プログラム

2017年秋、活動の第一幕として当団体、日本財団、及びB.LEAGUEの3社協働プロジェクトとして「プロバスケットボールチームとのマッチング事業」を立ち上げました。プロスポーツクラブチームが単発な活動ではなく、一定期間にわたり長期治療を必要とするお子さんを支援する活動は海外でも新しい取り組みです。

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