体育会出身者 社会人ボランティア

体育会出身 社会人対象 スポーツを通じた社会貢献活動

Being ALIVE Japanは、長期入院を経た後も、継続的に治療や通院が必要なお子さんとスポーツチームとのマッチング事業「 TEAMMATES」を2011年に立ち上げました。

TEAMMATES事業は、長期療養中のお子さんが4-6ヶ月間、スポーツチームの一員として入団し、定期的に練習や試合等のチーム活動に参加します。

現在、東京・神奈川をはじめ、大阪、北海道で事業を実施しています。

(*詳細は右側の映像を参照)

大学スポーツ初のマッチング事業!

今年8月には慶應義塾体育会野球部に、長期療養中の中学生が入団し、野球部の一員として練習や試合等のチーム活動に参加しています。入院や治療によって制限されてしまうこどもたちの青春。そのこどもたちの青春の一ページを大学スポーツチームが創出し、そして長く続く治療生活のモチベーション、そして目標となるロールモデルと出会い、成長していくことを支援していきます。

2019-2020シーズン目標!10チームのスポーツチームで実施

Being ALIVE Japanは立ち上げて1年で、6組の長期療養中のお子さんとご家族をスポーツチームをマッチングしました。

当事業は現状、1チームが受け入れられるお子さんの人数が「1名」です。のもっと多くのこどもたちに青春を届けられるには、この活動をより多くの人に知って頂き、お子さんを受け入れて頂くチームと運営していく資金が必要となります。

お子さんの募集〜マッチング、チームとの関係構築、また長期療養中のお子さんとご家族の心理的な支援も含め、1チームあたり年間600時間かけております。お子さんとチームとの関係構築と維持、そして当事業をお子さんの復学・自立支援に繋げる上で医療関係者やスポーツマネジメントを専門とするスタッフが携わって企画・運営をしております。

TEAMMATESを全国に!PRチームメンバー募集!

1チームでも多く展開していくためのPR・ファンドレージングチーム

スポーツの経験がある体育会出身者だからこそ、この活動を伝え、広げる力となると信じています。現在、Being ALIVE Japanではこの活動を全国に一緒に広げて下さる体育会出身の社会人を募集しています。

主には活動をPRすることで実施チームを増やしたり、チームとお子さんの活動を発信したり、必要なお金を集める活動(ファンドレージング)をするチームメンバーを募集しています!PRの経験は必要はありません!Being ALIVE Japanのスタッフによる研修があります。

特典1

海外のプロスポーツチームが行うファンドレージング事例を学べる!

特典2

多くの人に活動の魅力や取り組むチームの魅力を伝えるPRイベントを企画・運営!実際に活動したことが形になる活動!

特定3

プロスポーツ等、様々のスポーツの現場でできるボランティア活動。

MESSAGE

Being ALIVE Japan代表の北野華子です。新しく当団体で創る「体育会出身の社会人で構成する社会貢献チーム」を担当させて頂きます!

そもそも人が集まるかも不安ですが(笑)、このチームを立ち上げようと思ったきっかけは米国に比べて、日本では社会貢献に取り組む体育会出身者は少ないと感じたからです。

国や文化の違いに関係なく、スポーツを経験した人だから知っている、また伝えられる、スポーツの魅力や可能性があると思っています。スポーツを経験した人たちが関わってくれることで、病気のあるこどもたちの青春の一ページがもっと貴重なものになり、また多く人に届けられると信じています。

社会貢献が初めての方、何から始めたら良いかわからない方もぜひまずお問い合わせいただけたらと思います。