Being ALIVE Japanとは

Being ALIVE Japan 設立趣旨

スポーツを通じて

病気のあるこどもたちの青春をつくり、

活躍できる未来をつくる

大人になって、病気が治っても

こどもの頃にやりたかったこと”青春”を戻ってこない

私も長期療養を経験をし「治ったらまた走れるようになるから」という両親と主治医の言葉を信じて治療を頑張り続けた学童期を送りました。病気や治療によって色んなことを制限される中、こどもながら「大人になって病気が治っても、こどもの頃にやりたかったことはもう出来ない」と感じていました。その時の思いがこの活動の原点になります。

病気を治す方法はお医者さんが教えてくれました。でも病院の外を一歩出て、病気がありながらもいろんな可能性に目を向け、チャレンジすることに背中を教えてくれたのは友人や応援してくれる人等、「仲間」の存在でした。

病気や障害がありながらも、こどもたちが同世代と同様、目標や希望で溢れる青春時代を送れるよう支援したいと考え、Being ALIVE Japanの活動を立ち上げました。

代表プロフィール

慶應義塾大学環境情報学部卒業、京都大学大学院医学研究科社会健康医学専攻を修了。米国での留学経験もあり、アトランタパラリンピックレガシー団体BlazeSports Americaやシンシナティ小児医療センターでの実践を経て、スポーツを通じて長期療養を必要とするこどもが抱える様々な課題を解決をしたいと考える。帰国後、埼玉県立小児医療センターでチャイルド・ライフ・スペシャリストとして勤務しながら、入院中のこどもに対するスポーツ活動を立ち上げる。2016年2月に団体を法人化。その後病院を退職し、当団体の理事長を勤めながら、事業企画運営する専属職員として勤務。


OUR STAFF

橋本 興人

副理事長

小児科専門医。神戸大学医学部卒業、六甲アイランド甲南病院、兵庫県立こども病院に勤務。その後、アッヴィ合同会社で勤務を経た後、現在医療法人社団ナイズにて小児科医として勤務。

長谷川 翔

プログラムマネージャー

元プロビーチバレーボール選手、国士舘大学体育学部体育学科卒業。世界大会に2度日本代表として出場。2013年にはビーチバレー競技で国民体育大会優勝。プロ選手として活躍時に入院治療中のこども向けのスポーツ活動に携わり、引退後2017年8月よりBAJ専属スタッフとして勤務。

大久保 柳華

広報アドバイザー