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TEAMMATES INTERVIEW  in 大阪エヴェッサ 〜森川遥翔くんインタビュー part1〜
活動報告

TEAMMATES INTERVIEW in 大阪エヴェッサ 〜森川遥翔くんインタビュー part1〜

2018年9月9日に大阪エヴェッサに入団をした森川遥翔くんはこれまでに合計4回の試合に参加し、チームベンチで選手のタオルの準備やウォーミングアップ時のサポート等の活動を行なってきました。試合参加の回数を重ねるごとに選手とのコミュニケーションも増え、今では試合後、選手に一言を声かけ、応援する姿も見られるようになりました

今回、当団体の代表北野華子が森川遥翔くんにチーム活動に関するインタビューをさせて頂きました。

北野:今日で4回目の試合参加だね。活動はどう?選手のサポートが中心にやっていて、何かやりがいに感じていることはあるかな?

遥翔くん:試合中のタイムアウトが終わった時や選手が入れ替わる時に服とかズボンを脱いでそれを渡されて畳まないといけない時、結構量が多くてそれを畳んでいる時が一番やりがいを感じる。

北野:そうなんだ!家でも洋服を畳んだり、手伝ったりするの?

遥翔くん:家ではやらない……(笑)

北野:そうなんだ(笑)そうしたら、畳み方はどこで覚えたの?

遥翔くん:ベンチで同じ仕事をしているマネージャーさんがいて、それを見て覚えた。番号が背中の上の方についているんだけど、それが見えるように畳んでいるから自分もそうしている。


北野:そうなんだね。活動中、選手やマネージャーさんとは話したりするの?

遥翔くん:うん。学校の話だったり、バスケの話をしたりしている。

北野:いいね。一番よく喋る選手とかはいる?

遥翔くん:いろんな選手と話しをするようにしているけど、熊谷選手や畠山選手と話すことが多い。

北野:そうなんだね。ハーフタイムに入って、ロッカーに戻る際に選手に声かけているよね。遥翔くんは試合参加時、選手しか入れないロッカーにも入っているけど、どんなことしているの?

遥翔くん:みんな、英語で作戦の話をしている。

北野:そうなんだ。英語で話していてわかるの?

遥翔くん:最初の頃は聞き取れなかったけど、今は少し聞き取れるようになってきた。

北野:すごい、聞き取れるようになるんだね。さすが!

北野:そういえば最近、部活にも入ったと聞いたけど、部活はどう? 

遥翔くん:部活では、この活動で見て学んだことを実践している。例えば、プロはアップでも汗かいているけど、中学生はアップで汗かかないから、部活ではそこを意識してやるようにしている。あと中学生とかは、基礎のシュートだからと言って曖昧にして試合になったら外すってことが多いけど、プロの選手はその辺がちゃんと練習しているから試合中でも外れることが少ないからすごいなと思う。

北野:へえ〜。友達とかにもそういう話をしたり、活動のことも話すの?

遥翔くん:うん。先生が基礎は大事!と言ってもみんなあまり反応しないけど、僕がこの活動(TEAMMATES事業)でプロの選手を見ていて大事だからと言ったら、部活の皆も聞いてくれて、ちゃんとしよう!とやってくれる。

北野:実際に間近で選手を見ている遥翔くんだからみんな話を聞いてくれるんだね!学校では部活以外のお友達に活動の話をしたりするの?

遥翔くん:仲良い友達に話した。そうしたら、その子たちが他の友達に話して広まっていった。あとは中学の先生が新聞で活動の記事を見て、終礼とかでみんなに話をしてくれたりしてみんな知ってくれた。

北野:よかったね。部活は少しずつだけど順調だね。学校の勉強はどう?

遥翔くん:勉強は大変です。でも、わからない時は授業が終わった後、残って先生に聞いてやっている。

北野:勉強は大変だよね。私も中学生の頃、勉強は好きではなくて、モチベーションをあげるのが大変だった(笑)。遥翔くんは普段どのようにモチベーションをあげているの?

遥翔くん:今は、病気で色々制限されていて、ストレスが貯まることが多い。それでお父さんやお母さんにぐちぐちと言って、言い合いにもなるけど、二人ともちゃんと受け入れてくれるし、言い合いをすることでストレスを発散できているのかなと思う。お父さんとお母さんには申し訳ないけど(笑)。

北野:そっか。いいお父さんとお母さんだね。最後になるけど、12月18日には初めて練習にも参加をするけど、練習でやって見たいことは何かある?

遥翔くん:ボールいじりをずっとしたい。

北野:試合ではボールを触る機会は少ないから、練習ではたくさんボールを触ってまたいろんなことを体験できるといいね。他に何かやってみたいことはある?

遥翔くん:まだ試合の時、仕事がまだ2種類(リバウンドとユニフォームを畳むこと)ぐらいしかできていないから、ドリンクを一回作って見たいと思うし、できることを一つずつ増やしていけたらと思う。

北野:できることが増えるといいね。またやりたいことを思いついたら教えてね。今日はありがとう。

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